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生徒活動の情報

デザイン科学科1年7組展

 3月24日(土)~26日(月)、コラッセふくしま5Fプレゼンテーションスペースにおいて、デザイン科学科に在籍する1年生(=1年7組)の展覧会を行います。先日行われた西高展とは異なり、展示される作品は授業作品ではなく、生徒の自由制作によるものです。1年生とあって、未熟な部分がありますが、生徒の自由な発想による作品ですので、ぜひご高覧いただき、ご指導ご鞭撻をいただければと思います。

第53回卒業証書授与式

 3月1日(木)第53回卒業証書授与式が厳粛に行われました。

 多数のご来賓、保護者そして在校生が見守る中、普通科197名、数理科学科39名、デザイン科学科38名の計274名が元気に巣立っていきました。

      

   

 

( 写真 左から 上 呼名の様子、式辞、送辞  下 答辞、退場の様子 )

"復興からイノベーションへ”に参加しました

第2回ふくしま県民公開大学“復興からイノベーションへ”
 [1月20日(土)とうほう・みんなの文化センターにて開催]
 前半は、高校生や大学生によるこれまでの取り組みや研究の発表、後半はパネリストを交えてダイアログ、という構成で、中学・高校・大学生約120名が壇上で意見交換を行いました。パネリストは自民党の小泉進次郞さん、文化庁長官の宮田亮平さん、クリエイティブディレクターの佐々木宏さん、宇宙飛行士の山崎直子さんという、大変豪華な顔ぶれで、その効果もあってか、多くの方が会場に集まっていました。   

       
         
        [宮田さんと小泉さん]
 まず、パネリストの宮田さんが「命」をテーマに即興で文字を描かれる姿に驚かされました。「自由に、人を愛し、生きよ。」という一貫したメッセージに心が熱くなりました。

                    

 生徒会で参加していた、数理科学科2年、生徒会長の星くんからは、人工知能の発展によるシンギュラリティについての質問が出されました。パネリストのみなさんそれぞれの視点から、人工知能が人間を越えることができない理由や、人工知能を活用する場面の提案などの回答があり、とても勉強になりました。


                 
 VDコースの2年生も11名で参加してきましたが、遠藤さんからの「福島の魅力を伝えるポスターを制作していますが、そもそも魅力とはどういうものなのでしょうか?」という質問に対しては、佐々木さん、宮田さんから貴重なアドバイスをいただき、その考え方の多様性に感激しました。
     

 私たちは普段、復興から未来へ、というテーマを身近なものとして感じているだろうか、ということを考えると、少し漠然と捉えていたような気がします。未来を作るために新しいことを始めたり、何かを変えようとすることは容易ではないかもしれませんが、今よりも良くなる未来を想像して、行動に移すことはとても大事であると思います。改めて、私たちが福島の今後を背負っていく世代なのだということを意識する、貴重な機会となりました。

税に関する作文の表彰式

 本校1年3組の氏家日南子さんが、税に関する作文に応募し、「福島地区税務団体協議会長賞」を受賞しました。福島税務署より副所長の加藤史禎様ほか数名が来校され、表彰式が行われました。氏家さんおめでとうございます。

   

“世紀のダ・ヴィンチを探せ!2017”の結果報告

 祝*全国入賞!“世紀のダ・ヴィンチを探せ!高校生アートコンペティション2017”
 
  優 秀 賞* 佐藤 愛莉音さん (デザイン科学科2年)
     
                         11月26日(日)授賞式の様子…大阪芸術大学 芸術劇場にて 
    
                      「mom~感謝~」
  
 16部門で応募総数2,326点、狭き門ではありましたが、日頃の取り組みの成果が認められ嬉しい結果となりました。。
 この喜びを今後の制作の糧にして、頑張って欲しいです。
 
  【大賞・金賞・銀賞・銅賞 各1点、審査委員長賞2点、優秀賞14点、特別賞16点、入選77点】