西高展へのご来場、ありがとうございました。
2018年3月7日 15時44分西高展
日 時 2月23日(金)~26日(月)
会 場 福島市民ギャラリー
4日間をとおして、大変多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。
みなさまから頂いたご意見や励ましのお言葉を、制作を行う上での糧にしたいと思います。
今後もさらなる技術向上を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
西高展
日 時 2月23日(金)~26日(月)
会 場 福島市民ギャラリー
4日間をとおして、大変多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。
みなさまから頂いたご意見や励ましのお言葉を、制作を行う上での糧にしたいと思います。
今後もさらなる技術向上を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
VDコース2年生が昨年10月から取り組んできた、地域とのコラボレーション企画「もんぞう農園のリンゴジュースラベルとロゴマークのデザイン」について、ご報告です。
*1月13日(土)付の民友新聞に記事が掲載されました。
1月9日(火)、農園主ご夫妻と吉井田学習センター長さんがお見えになり、発表会が行われました。
◆デザイン採用者
ラベル・・・・・影山楓采さん
ロゴマーク・・・佐藤愛莉音さん
農園主さんのご厚意により、採用には至らなかった作品も、特別にジュースのラベルとして作っていただき、全員、プレゼントしていただきました。
デザイン科学科で普段学んでいるデザインの力が、少しでも地域のためになったと思うととても嬉しく、今後の制作活動の励みになりました。関係のみなさん、本当にありがとうございました。
*もんぞう農園のリンゴジュース「美味しいりんご」は、蜜入りふじりんごを丸ごと絞った100%ジュースで、まるでりんごをそのまま食べているような美味しさです。
福島市内のJA直売所などで販売されているそうですので、ぜひ味わってみて下さい。
VD(ビジュアルデザインコース)2年生が、コース授業の一環として中学校を訪問し、中学生と一緒に作品制作を行う企画、第3回目を実施しました。
■12月26日(火)~27日(水)信夫中学校での様子
★2017年12月28日(木)福島民友新聞に記事が掲載されました
「やってみよう!幾何構成」 テーマ "冬"
グループに分かれて制作。 絵具の混ぜ方や筆使いなどをアドバイスしました。
完成した作品について説明している場面。
参加してくれた中学生は美術部員13名、事前にしっかりエスキース(下絵)を考えてくれていたので、制作がとてもスムーズでした。
大雪だったため移動が大変でしたが、意欲的な中学生との出会いにより、私たちも刺激を受けることができました。おかげで、自分たちの制作活動にも一層熱が入りました。
信夫中学校のみなさん、ありがとうございました。
*12月15日(木)~18日(月)に開催しました「第21回卒業展覧会」におきましては、800名を超える来場者数となりました。おいでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
卒展が終わり、3年生は受験に向けた準備が本格化、冬季休業中の課外も熱心に参加して技術を磨いています。そのような中、VD(ビジュアルデザイン)コースでは2年生と3年生の交流会が行われました。“次年度の卒展に向けて、先輩の経験を後輩に伝える”という主旨のもと、卒展のお疲れ様会とクリスマス会を兼ね、2年生が中心になって準備してくれました。
準備中~お好み焼きとタコ焼きがメインディッシュ。
★卒展作品Q&Aコーナー
2年生の質問に3年生が答える、という流れで、予算や材料調達の仕方や制作時の苦労点など、参考になる話がたくさんありました。
最後はプレゼント交換をして楽しく終了しました。
準備をしてくれた2年生、お疲れ様でした。3年生は受験勉強の追い込みを頑張りましょう!
11月11日(土)・12日(日)の二日間、毎年恒例の「デザイン科学科実技講習会」を行いました。
東京の美術予備校より6名の講師の方々をお招きし、生徒たちが希望する講座ごとにご指導いただきました。
■ファイン系(構成デッサン) ■デザイン系(手のデッサン)
■デザイン系(石膏デッサン) ■静物デッサン
■映像系(視覚表現)
制作後は講座ごとに講評会を行い、良かったところや課題点を確認しました。
3年生は受験対策として、1・2年生は今後の制作や進路を考える上でプラスになる、充実した講習会になったと思います。
VD(ビジュアルデザイン)コース・2年生
10月から取り組んでいる”地域連携・コラボ事業”におけるデザインが完成し、プレゼンテーション会を実施しました。
11月9日(木)放課後、もんぞう農園の園主さん、吉井田学習センターのみなさんなど、約10名のお客様においでいただき、
①地域社会や福島の農業について課題と感じること
②課題に対し、自分自身はどのように関わっていきたいか
③デザインコンセプト
④2つのデザインについての説明
⑤自作PR
以上5つの観点から、一人3分間の持ち時間を使ってプレゼンさせていただきました。
地域に対する考えや、デザインに込めた思いなど、13名それぞれの熱意を感じていただけたのではないかと思います。
12月に発売されるりんごジュースのラベルとして、どの作品が採用されるのか、今からとても楽しみです。
[福島民報新聞、福島民友新聞に記事が掲載されました]
1年生の様子
デザイン科学科1年生の専門科目には、美術やデザインの基礎を学ぶ「素描」「絵画」「構成」「美術史」があります。そこで自分の好きな分野や適性などを見極め、2年次からは3つのコースに分かれてより専門的に学びます。
今回ご紹介するのは、1年生の「構成」の授業の様子です。
「鉛筆」をモチーフに美しい色彩構成をする、という課題で取り組みました。
[制作工程]
①鉛筆の形を様々な方向から捉える。②画面内のバランスを考えて配置する。 ③明度、配色計画を立て、ポスターカラーで着色する。
同じモチーフでも、生徒によって表現の仕方はさまざまです。仲間と刺激し合いながら技術を磨ける環境があるのが、デザイン科学科ならではの良さであると思います。
VD(ビジュアルデザイン)コース・2年生
10月10日(火)、吉井田地区にある「もんぞう農園」を訪問させていただきました。
私たちのふるさとである福島について学び、今必要とされるデザインを考案する学習、”地域連携・コラボレーション事業”が、吉井田学習センターのご協力のもと、実施されることになりました。
今回、原発災害後の福島で農業に従事する方々のお話を伺い、そこにある課題を踏まえながら、農園で製造している商品のラベルなどをデザインさせていただくことになりました。
まず、農園主さんから、震災後の農業の現状や食に関する様々な取組みなどについて、スライドでご説明いただきました。その後、私たちがラベルをデザインさせていただくジュースや今年最後という桃、果物の加工食品などをいただきました。農家のみなさんの想いが詰まった美味しいものばかりで、とても感激しました。
その後、農園を見学させていただきました。りんご、桃、ぶどう、他にお米や野菜など、さまざまな農作物があり、それらをご夫婦2人で育てていらしゃっしゃるそうです。
歴史ある「もんぞう農園」さんとの出会いに感謝し、みなさんに喜んでいただけるデザインを制作できるよう、精一杯アイディアを絞り出そうと思います。
VD(ビジュアルデザイン)コース・3年生
10月に入り、3年生は12月の卒業制作展に向けた作品制作が本格化しています。進路活動も並行して行っており、とにかく大忙しの秋です。
今回ご紹介するのは、9月の授業課題「お菓子のパッケージデザイン」に取り組んでいる様子です。架空のお菓子を想定し、「企業名」「企業ロゴ」「ビジュアル」などを考えデザインする課題で、紙粘土などを使ってディスプレイ用のお菓子も作る、というものです。
アクリルガッシュで着色。細かい部分は特に真剣です!
既成のパッケージをもとに、自分で展開図を作りました。
成分表はイラストレーターで作成。 抹茶味のお菓子を作っています。
完成した作品はいずれ校舎内に展示する予定です。かなりこだわったデザインになっていますので、楽しみにしていてください。
VD(ビジュアルデザインコース)2年生が、コース授業の一環として中学校を訪問し、中学生と一緒に作品制作を行う企画、第2回目を実施しました。
■8月21日(月)~22日(火)福島第一中学校での様子
*福島民友新聞(8/23付)に記事が掲載されました。
マスキングテープを貼るお手伝い。 制作の進め方をアドバイスしました。
デモンストレーション。集中しています。 一人一言、コメントさせていただきました。
参加してくれた中学生は、美術部員13名でした。とても意欲的に取り組んでもらえたので、嬉しかったです。絵具の混色の仕方、水の量、筆運びなど、気づいたところをアドバイスしましたが、終了後のアンケートで「楽しかった」「わかりやすかった」「高校生と一緒の制作が新鮮だった」等、嬉しい感想をたくさんいただけたので、実施して良かった、と思えました。
今回の経験を生かして、今後もデザインの力やその魅力を伝えるために出張企画を行う予定です。